
くらしの不動産は、7月18日(土)に開業予定の一棟貸しの宿VACATION HOUSE「NEFE」の客室予約をスタートした。グランドオープンに先駆け、宿泊予約サイト「Airbnb」にて予約受付を開始している。
三豊での出会いと滞在を楽しむ宿

NEFE内装
香川県三豊市は、海と山というふたつの雄大な自然を感じられ、老若男女さまざまな人達の交流もある美しいまちである。「NEFE」に宿泊することで、「まちの景色」「まちの人々」「まちの文化」の3つの出会い「Meet Your Mitoyo」を楽しめる仕掛けが用意されている。

施設内にはワインセラーがあり、ナチュラルワインが用意されている。

宿泊定員は4名で、布団を追加することで6名まで宿泊が可能だ。
特別セールも実施!
また、7月18日(土)のグランドオープンに先駆けた「Airbnb」での客室予約開始にあわせ、オープニングを記念した特別セールも実施される。宿泊料金はオープニングセール価格として、1泊約10,000円〜/1人の価格帯が予定されている。
三豊の「3つの出会い」を生み出す仕掛けと周辺の魅力

三豊市 周辺環境
三豊市で体験できる3つの出会い「Meet Your Mitoyo」は、海と山に囲まれたまちの景色に出会うこと、地元住民や移住者などまちの人々と出会うこと、新旧で根付くこのまちの文化に出会うことと定義されている。
この3つの出会いを生み出すために、近隣の絶景スポットや「NEFE」とつながりのある飲食店や施設などのマップを用意し、さまざまな出会いと体験を巡れるような仕組みとなっている。さらに、出会いを思い出として残すためにカメラの貸し出しサービスも実施される。1泊につき10枚分のチェキフィルムが提供され、旅で出会った思い出を持ち帰ることができる。

日本のウユニ塩湖と称される「父母ヶ浜」@mitoyo_gram
宿の周辺には、日本のウユニ塩湖と称される父母ヶ浜や、


宿の付近には、無人島に行ける船着き場もあり。@ototoimaru422
無人島に行ける船着き場が存在する。

伊吹いりこセンター@iriko_center_kitaken
そのほかにも、伊吹いりこセンター、

BAKE STUDIO OKAZAKI@bake_studio_okazaki
BAKE STUDIO OKAZAKI、

DOUGHNUT-HOLIC@doughnut_holic
DOUGHNUT-HOLIC、

宗一郎珈琲@soichirocoffee2019
宗一郎珈琲、

カラオケパブ ニュー新橋@new_shinbashi20
カラオケパブ ニュー新橋、

ART BANK MITOYO@local_artbank
ART BANK MITOYO、

ハレとケ珈琲/チルビレッジ/ぽわぽわ図書館 @haretoke.nio @niochillvillage
ハレとケ珈琲/チルビレッジ/ぽわぽわ図書館、

九十九道具店 @99_douguten
九十九道具店、

津嶋神社
津嶋神社といったスポットが点在している。
香川県西部に位置する三豊市は、ただの観光地にしない為に地元企業が中心となりさまざまな取り組みを行い、生まれたプロジェクト数が100以上となるなど、結果的に移住者や地域での起業が多数生まれている。
インテリアディレクションと運営会社について

「RINMA」(@kuma_pokke0209)
「NEFE」のインテリアは定期的にディレクターを変更して模様替えが行われる仕組みとなっており、第1弾は「Meet RINMA Mitoyo」をテーマに、Spatial Visual DirectorのRINMA氏が手掛けた。「もしも、RINMAが三豊市に住んだら」という設定のもと、床材の選定や家具や照明、小物の選定など、トータルのビジュアルコーディネートを行っている。

「くらしの不動産」は、八百万が運営する三豊市の不動産業者である。地域の空き家を活用して宿や飲食店、シェアハウス等に活用し、移住者や起業の窓口となっている。

今回の「NEFE」オープンは、同施設での宿泊体験をきっかけに、三豊市の美しい自然や街の営み、人の交流に触れてもらい、新しい暮らしの発見や移住のきっかけになればという思いから行われる新規事業である。
まちの景色や人々、文化との新たな出会いを提案する「NEFE」。この夏は三豊市を訪れ、地域の魅力に触れながら特別なひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
■NEFE
住所:香川県三豊市仁尾町仁尾己1394-11
公式Instagram:https://www.instagram.com/nefe_____
Airbnb予約サイト:https://airbnb.jp/h/nefe
(Kanako Aida)